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美容師 健康保険

日本は国民皆保険制度を定めており、誰もが医療保険に加入していなければなりません。
会社員であれば厚生年金に、自営業であれば国民年金に加入する必要があります。
サロンの中には社会保険を完備しているところもありますが、一部大手サロンを除き、業界として法整備が遅れている現状は否めません。
そこで多くの美容師は自分で医療保険に入る必要があります。

東京都内のサロンで働き、東京都(島しょを除く)、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、及び山梨県の区域に居住している人には、美容の業に従事する人及びその家族を対象とした国民健康保険組合に加入することをオススメします。
「東京都美容国民健康保険組合」は、国民保険法に基づき、昭和29年に設立認可された、美容業界で唯一の公法人組合です。
国及び東京都の補助金と組合員が負担する保険料等によリ、医療費の支払いやその他の保険給付、保険施設などの事業を行い、組合員と被保険者の医療保障や福祉の向上を図っています。
ちなみに、国民健康保険組合がある業種は、土木、建築、医師、税理士、文芸、美術関連職など多岐にわたります。
例えば、東京都近隣の芸能関係者が加入できる「東京芸能人国民健康保険組合」など、ユニークなものもあります。

国民健康保険組合に加入する一番のメリットは、保険料が一律で収入に左右されないことです。
国民健康保険の場合、前年度の所得によって保険料が変わるため、月給が不安定になりがちな個人サロンのオーナーにとっては好ましくありません。
ちなみに、事業主組合員の場合は一人当たり月額21,500円、従業員は15,000円、同一世帯家族は11,000円となっています。
また、保養施設を利用できたり、特定健康診査や人間ドックが割安で受けることができるなどの特典もあります。

国民健康保険と比べて負担はどうなるのか、よく吟味して加入を検討すると良いでしょう。

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